テレビ三遠ファンが高じて・・・・・ロゴつくった。

 

以前からこのネットテレビのファンだったんです。

 

虜になったのは、花の木ダムのとこの水力発電所レポート。小学校の時見に行きました。とても丁寧でゆったりしてて、この地域に似あった空気感。メディアとて、地元愛と地元味を醸し出してこその存在感がゆっくりと人々に浸透していくのであります。

 

現在準備中の家康関連の観光プランで、この間このテレビの方とお会いいたしました。

 

数か月前に実は勝手にロゴをつくっていたんです。

送りつけたら失礼かな、と思い、数パターンを温存していたのですが、せっかく会うのならプレゼントと思いお渡しいたしますれば、さっそくお気に入りのご様子で使っていただいております。ただし手直し前バージョンなので、この画像のはゆっくりとそのうち変わるのかもですね。

 

なぜこんなに思い入れがあるかと申しますと、三遠テレビさんは、新城の市政のことにちゃんと首を突っ込んでいただき、事あるごとに市民側の立場でレポートをしてくれていたからですね。新城のことは「新城リサーチ」としてまとめられています。

 

今後も新城市民の良きパートナーとして、よろしくお願い申し上げます。

 

ロゴの説明。テレの文字、英語のTVになっているんですよ。

三遠は、海の波と山の風。この地方独特の自然の風靡を表現いたしました。

寂しくなってきた、かつての山湊馬浪のまちなか。

 

新城ピアゴ前のユニー系列・ユーホームが無くなって早くも二月。

ホームセンターから撤退するとは言え、客足は当初から伸び悩んだ。盛況だったのは閉店セールの数日間のみ。

新城と言えばあいちや、と答えるほどのあのあいちやも閉店し、酒蔵も店を畳んだようである。

個人商店はどんどん消えゆくのみ。

それどころか、ピアゴも撤退の噂がちらほら聞こえてくる。

 

豊川インターから伸びる一宮バイパスは、既に用地買収から工事に入ろうとしている。

これがいずれ新城バイパスに繋がるのだ。

豊川市民病院南のスズキの撤退後は、三河遠州最大のイオンモールが予定されている。岡崎の1.5倍、志都呂の2倍規模だ。

来年度にはコストコがいよいよ浜松に上陸。

 

こうなってくると新城のまちなか商店街の先細りが、さらに心配になってくる。

バイパスも高速も「ストロー」となって、まちなかは忘れ去られるのかも知れない。

 

駅前まで繋がる計画だったあの「無用の長物通り」も結局頓挫し、北朝鮮の道路のように車もめったに通らない飛行場のような通りになっている。創らなくてもよかったのに、何十年も前の計画を実行した。

 

いにしえの時代、山湊として栄えたこのまちなかは、今や月イチの軽トラ市のみの賑わいになった。

 

そう言えば「山の湊号」、大商圏の名古屋丘陵部と新城を日に3往復で繋いでいる。

乗客は平均3人。空気だけを運ぶこともしばしば。新東名で無人のバスを見かけると「幽霊バス」と揶揄する人もいる。

 

観光名所をラッピングしているが、市役所に問い合わせると「名古屋からの観光客は当て込んでいない」と言う。

あくまで通勤通学のためだとか。もっとも到着時刻では会社にも学校にも間に合わない人が多いそうで、バス停近所の勤めか学校しかターゲットにないのかもしれない。

 

タダ券配って「さあ満車で出発です!」と意気込んだ穂積亮次市長も、もうこのバスのことには触れないようである。

 

山湊馬浪は遠くになりにけり。

新城市産廃悪臭被害、ついに400人へ

タナカ興業新城工場からの悪臭被害が既に400人に迫る勢いで驚きを隠せない。

体調不良を訴える市民も多く、臭覚のみの問題でなく人体への影響が心配になるほどの悪臭ぶりである。

 

穂積亮次市長は「理由があって現地視察はしない」と発言していますが、都合が悪いものは知らんぷりを決め込むところは、相変わらず新城市が一向によくならない元凶でもあるということです。

逃げ腰がお得意芸の市長はいったいいつになったら動くのか。

新城市には環境課もないのだろうか。給料だけもらって何もしないで、それで済まされるのであろうか。

穂積亮次市長の恥ずかしい経歴とともに、新城市も恥の上塗りを繰り返すのは、わざわざ破滅に向かわせる意図的なものを感じずにはいられない。

 

 

 

 

市役所を新城東高校に移すメリット

画像はhttp://4464970.jp/でご確認ください。

 

新城希望都市をめざす若者の会を主体に、新庁舎建設を一旦立ち止まって考えなおし、学校統合で空き家になる新城東高校の耐震化済み校舎を利用しよう!という動きが話題になっています。

戦国合戦のまち・新城での武将たちは、ことあるごとに、その都度状況と情勢が変わる世の中で作戦変更をし生き延びてきました。

一旦決まったことでも、新たな良件が出れば、どちらにするのが得策か考えるのは当たり前のことです。

30年前に決めた計画を、止める勇気もなく実現した結果が、駅前には伸びない無用の長物となったあのだだっ広い道路です。

名古屋に期待をし、散々市民が成り立たないと訴えた山の湊号バスは、多くて3人、0人で空気だけ運ぶこともしょっちゅうです。

 

新城市は、立ち止まる勇気が必要。

 

みなさんも今後の税金やお子さんの将来にかかわることとして、人口激減と財政圧迫の新城市の未来を一緒に考えていきましょう。

 

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